GARNET
ガーネット
01. COSMIC INTRODUCTION
THE STONE OF MARS
火星の石
02. GEMSTONE PROFILE
| NAME | Garnet|ガーネット |
|---|---|
| FILM | 7点 |
| 分類 | ガーネット族の鉱物群 |
| モース硬度 | 約6.5〜7.5(種類により異なる) |
| ジョーティシュ | ガーネット:火星/ロードライトガーネット:太陽/グリーンガーネット:水星(春名めぐみの見解) |
03. THE FIRST GLANCE
心を奪われる瞬間
ガーネットの赤は、夜のなかで消えずに残る火のようです。深いワイン色、温かな朱色、黒に近い赤。ひと粒ごとに異なる熱を秘めています。
04. BORN FROM EARTH
地球が生んだ奇跡
ガーネットはひとつの鉱物名ではなく、化学組成の近い鉱物群の総称です。赤、橙、緑、褐色など、成分の違いによって多彩な色に育ちます。
05. MYTH & COSMOS
神話と星々の物語
古代エジプトでは赤いガーネットが王たちの装身具や葬送品に用いられ、古代ローマでは印章として大切にされました。中世には聖職者や貴族にも愛されています。
ブランド方針では、ガーネットを火星と結びつけます。火星は情熱、行動力、勇気、生命の熱を象徴する惑星。赤いガーネットの内側に宿る火と、前へ進む力の物語を重ねます。一般的なガーネットと、ジョーティシュで特定の対応を持つヘソナイトは別の石として扱います。
06. THE BEAUTY WITHIN
一粒だけの個性
同じ赤のなかにも、光を透かす明るさ、葡萄酒のような深さ、炎を思わせる鮮やかさがあります。ガーネットは、色の奥行きそのものが個性になる宝石です。
07. ARTIST'S NOTE
MEGUMI HARUNAの眼差し
ガーネットを見ると、静かに燃え続けるものを思います。強い光を放ちながら、どこか秘密めいている。その赤が、身につける人の内側にある勇気をそっと照らしてくれます。
WORKS






